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最終更新日 2026年6月2日

「どのパパ活アプリを選べばいいか分からない」「本当に稼げるのか不安」「危険なことに巻き込まれないか怖い」といった悩みをお持ちではありませんか。

パパ活は正しいアプリを選び、正しい方法で取り組めば十分に稼ぐことができます。

20個以上のアプリを実際に試し、最高で月112万円を稼いだ私が、おすすめアプリの選び方から稼ぐコツ、危険な相手の見極め方まで実体験をもとに詳しく解説します。

目次

パパ活アプリおすすめ!男女ともにこの5つのどれかを使って

20個以上のパパ活アプリを実際に試してきた私が、本当におすすめできる5つを厳選しました。

使いやすさ・稼ぎやすさ・安全性の3点を基準に選んでいますので、どのアプリにするか迷っている方はまずこの中から始めてみてください。

paddy(パディ)

paddyは、パパ活に特化したマッチングアプリです。
男性は「お小遣い制」と「デート費用負担」のどちらかを選んで登録でき、女性側も希望する条件をプロフィールに細かく設定できる仕組みになっています。
20個以上のアプリを使ってきた中でも、paddyは男性会員の質が比較的高く、業者や勧誘目的のアカウントが少ない点がとても好印象でした。
マッチングからデートの約束まで、比較的スムーズに進められることが多かったです。
女性は無料で使える機能が豊富なため、初めてパパ活を始める方でも気軽に取り組みやすいアプリといえます。
アプリのデザインもシンプルで見やすく、初心者でも迷わず操作できる点も高く評価できます。

Love&(ラブアン)

Love&は、デーティングアプリとして運営されていますが、パパ活目的でも広く使われているサービスです。
「大人の出会い」をコンセプトにしており、年齢層が高めで経済的に余裕のある男性会員が多い傾向にあります。
私が使ってみた印象では、お手当ての相場が比較的高めで、しっかり稼ぎたい方に向いていると感じました。
マッチング後のメッセージ機能も充実しており、やり取りのテンポがよかった点も好印象です。
女性は基本的に無料で利用できるため、コストをかけずにパパ活を始めたい方にもおすすめできます。
ただし、男性会員数は地域によってばらつきがあるため、居住エリアによってはマッチングに時間がかかることもある点は覚えておいてください。

Pappy(パピー)

Pappyは、パパ活に特化したマッチングアプリのひとつです。
「真剣なお付き合い」から「食事だけ」まで、幅広い目的に対応したプロフィール設定ができるのが大きな特徴です。
実際に使ってみると、登録している男性の年収や職業が詳しく記載されているケースが多く、条件に合った相手を選びやすかった印象があります。
マッチング後のメッセージのやり取りが活発で、返信が早い男性が多いのも使いやすさにつながっています。
女性は無料で利用できるため、まずは気軽に試してみるには最適なアプリのひとつです。
初心者でも迷わず使えるシンプルな画面設計になっており、ストレスなく続けられる点も大きな魅力といえます。

paters(ペイターズ)

patersは、パパ活アプリの中でも特に知名度が高く、利用者数も多い人気サービスです。
「パートナー探し」を前面に出したコンセプトで、真剣に関係を築きたい男性が多く集まる傾向があります。
私が実際に使ってきた中でも、お手当ての金額が高めの男性が多く、月に複数人と同時にパパ活を続けられたアプリのひとつです。
男性会員の在籍数が多いためマッチングしやすく、出会いのスピードが速い点も大きなメリットといえます。
ただし、人気アプリだけに競合相手となる女性も多いため、プロフィールをしっかり作り込むことが稼ぎやすさのカギになります。
まずはプロフィール写真と自己紹介文に力を入れることから始めてみてください。

Jメール

Jメールは、出会い系サイトとして長い歴史を持つサービスで、幅広い年齢層の男性が利用しています。
パパ活専用のアプリではありませんが、「食事相手を探している」「サポートしてくれる方を探している」といった条件での検索が可能なため、パパ活目的で利用しているユーザーも多いです。
実際に使ってみた感想としては、男性会員の数が非常に多く、マッチングのしやすさという点では上位に入るサービスでした。
ダイレクトなやり取りがスピーディーに進む傾向があるため、短期間で成果を出したい方にも向いています。
ただし、マナーの低い男性も一定数いるため、最初のやり取りの段階でしっかりと相手を見極める慎重さが大切です。

パパ活アプリを選ぶ時のチェックしてほしいポイント

パパ活アプリはたくさんありますが、選び方を間違えると時間も手間も無駄になってしまいます。
ここでは20個以上のアプリを使い比べてきた経験をもとに、アプリ選びで必ず確認してほしいポイントをまとめました。

絶対条件として身分証の提示がある

パパ活アプリを選ぶ上で、身分証の提示を求めているかどうかは必ず確認してほしいポイントです。
身分証確認がないアプリは、業者や既婚者が偽りのプロフィールで登録しやすく、トラブルに巻き込まれるリスクが高まります。
私がこれまで使ってきたアプリでも、身分証確認がないものはマナーの悪い男性や業者が多く、ストレスを感じることがありました。
逆に、身分証確認が義務付けられているアプリは、それだけで利用者の質が格段に上がる印象があります。
安心してパパ活を続けるためにも、本人確認機能が整っているアプリを最優先に選ぶことを強くおすすめします。
多少使いにくい部分があったとしても、安全性を第一に考えることがパパ活を長く続けるコツです。

プロフィール検索以外に募集機能がちゃんとある

パパ活アプリには、プロフィールを見てマッチングするだけでなく、「募集機能」が備わっているものがあります。
募集機能とは、「○○エリアで食事相手を探しています」などの投稿ができる機能で、相手から積極的にアプローチしてもらいやすくなります。
プロフィール検索だけに頼るアプリでは、こちらからアクションを起こし続ける必要があり、時間と手間がかかりがちです。
募集機能があれば待ちの姿勢でも出会いのチャンスが生まれるため、効率よくパパ活を進めたい方には特に重要なポイントです。
実際に5人と同時にパパ活していた時期も、募集機能を上手に活用したことで効率よく相手を見つけることができていました。
アプリを選ぶ際は、マッチング機能だけでなく募集機能の有無もあわせて確認してみてください。

男性の利用料金が高いアプリを選ぶのもアリ

男性の利用料金が高いアプリほど、真剣に出会いを求めている男性が集まりやすい傾向があります。
無料または低価格で使えるアプリは登録のハードルが低いため、冷やかしや業者のアカウントが混ざりやすくなります。
一方で、月額料金が高めに設定されているアプリは、本気で相手を探している男性が多く、お手当ての額も期待できることが多いです。
私がこれまで試してきた20個以上のアプリの中でも、男性の料金設定が高いアプリのほうが1回あたりのお手当ては高い傾向がありました。
「無料アプリ=お得」とは限らないのがパパ活アプリの世界です。
質の高い出会いを求めるなら、男性の料金体系もしっかり確認してからアプリを選ぶようにしましょう。

パパ活を初めてする人は専用アプリよりもマッチングアプリ

パパ活を初めて始める方には、パパ活専用アプリよりも一般的なマッチングアプリから始めることをおすすめします。
パパ活専用アプリは機能が充実している反面、男性のアプローチが直接的なケースも多く、慣れていないうちはプレッシャーを感じやすいです。
一方でマッチングアプリは通常の恋愛目的のユーザーも多いため、関係性をゆっくり築きながらパパ活の流れに慣れていきやすい環境です。
私自身も最初はマッチングアプリから始め、パパ活の進め方や断り方、お手当ての交渉方法などを徐々に学んでいきました。
ある程度経験を積んでから専用アプリに移行すると、トラブルを避けながらスムーズに稼ぎやすくなります。
まずは使い慣れたマッチングアプリで感覚をつかむところから始めてみてください。

悪質なパパ活アプリに多い特徴

悪質なパパ活アプリには、いくつか共通したサインがあります。
知らずに使い続けると時間や個人情報を無駄にしてしまうため、ここで紹介する特徴を頭に入れておいてください。

登録後にすぐに多くのメッセージが来る

登録直後に大量のメッセージが届くアプリは、悪質である可能性が高いので注意が必要です。
本来、マッチングしてからメッセージが来るのが普通であり、登録してすぐに「いいね」やメッセージが何十件も届く状況は明らかに不自然といえます。
これは業者や自動送信ボット(サクラ)によるものである可能性が高く、実際には出会えないまま課金だけが進む悪質な手口のひとつです。
私も過去に使ったアプリで、登録後5分以内にメッセージが20件以上届いたことがあり、すぐに悪質アプリだと判断して退会しました。
「人気があるのかも」と思って課金してしまうと、そのまま損をするリスクがあります。
登録直後の反応が不自然に多いアプリは、利用を続けずに早めに見切りをつけることが大切です。

SNSで評判を調べてもあまり口コミがない

アプリを使い始める前に、SNSで評判や口コミを調べることは非常に重要です。
X(旧Twitter)などで検索してもほとんど口コミが見つからないアプリは、利用者が少ないか、意図的に情報が管理されている可能性があります。
利用者が多い安全なアプリであれば、良い評判も悪い評判もある程度ネット上に出てくるものです。
口コミが全くないアプリや、公式っぽいアカウントの投稿しか見当たらない場合は注意が必要です。
私がアプリを選ぶ際は、必ずSNSでリアルな口コミを確認してから登録するようにしていました。
実際にその方法でいくつかの悪質アプリを事前に避けることができたため、ぜひ参考にしてみてください。

迷惑メールや変なメールが増える

登録後から迷惑メールや不審なメールが増えた場合は、そのアプリが個人情報を適切に管理していない可能性があります。
悪質なアプリの中には、登録時に入力したメールアドレスを第三者に販売したり、セキュリティが甘くて情報が漏れてしまったりするケースがあります。
私も過去に使ったアプリで、登録後しばらくしてから身に覚えのない出会い系や投資関連のメールが急増した経験があります。
こうした変化に気づいたら、すぐにそのアプリへの登録メールアドレスを変更するか、退会手続きを取ることをおすすめします。
パパ活アプリに登録する際は、普段使いのメインアドレスではなく、専用のアドレスを作成して使うのが安全です。
個人情報の管理体制がしっかりしているアプリかどうかも、選ぶ際の大切な基準のひとつといえます。

パパ活で稼ぐためにやってほしい最低限のこと

パパ活で安定して稼ぐためには、最初から押さえておくべき基本があります。
20個以上のアプリを使い、最高で月112万円を稼いだ経験から、これだけはやってほしいと思うことをまとめました。

マッチング率を高めるためにプロフィールは全力で作る

パパ活での出会いはプロフィールが全てといっても過言ではありません。
写真は明るく清潔感のあるものを選び、できれば笑顔で撮影したものをメイン写真に設定しましょう。
自己紹介文には趣味や好きなことを具体的に書くことで、男性が話しかけるきっかけを作りやすくなります。
「食事が好き」ではなく「和食が好きで懐石料理に興味があります」のように具体的に書くと、共通の話題が生まれやすいです。
私がパパ活を始めた当初はプロフィールをあまり作り込んでいなかったため、マッチング率が低い時期が続きました。
プロフィールを見直してからマッチング数が一気に増えた経験があるため、まずはプロフィールに時間をかけることを強くおすすめします。

メッセージのやり取りで条件の話を先にしない

マッチング直後のメッセージで、いきなりお手当ての条件を持ち出すのは避けたほうが無難です。
「最初から金目当て」という印象を与えてしまうと、相手が警戒してやり取りが途切れてしまう可能性があります。
まずは日常的な話題で会話を重ねて、ある程度信頼関係ができてからお互いの希望条件を確認するのが自然な流れです。
条件の話は、最初のデートが決まる前後のタイミングで「ちなみにお食事の際はどのようなお気持ちでいただけますか?」のような柔らかい聞き方をするのが効果的でした。
私が5人と同時にパパ活していた時期も、条件の話は急がずに関係性を温めてから切り出すようにしていました。
焦らず丁寧なコミュニケーションを心がけることが、高いお手当てにつながる近道です。

会うときの服装はアナウンサー風が無難

パパ活での服装選びに迷ったときは、アナウンサーをイメージした清潔感のあるスタイルが正解です。
露出が多すぎる服装や個性が強すぎるファッションは、相手に不快感や誤ったイメージを与えてしまうことがあります。
上品さと女性らしさを兼ね備えたワンピースやブラウス+スカートの組み合わせは、どのような男性にも好印象を持たれやすいです。
色味はホワイト・ベージュ・ネイビーなど落ち着いたトーンを選ぶと、清潔感が自然に伝わります。
私がパパ活で一番稼いでいた時期も、服装は必ずアナウンサー風のきれいめスタイルで統一していました。
初対面の印象は数秒で決まるといわれているため、服装への投資は惜しまないようにしてください。

食事マナーの中でもナイフとフォークの使い方はちゃんとする

パパ活では高級レストランに連れて行ってもらえる機会が多いため、ナイフとフォークの基本的な使い方は身につけておく必要があります。
持ち方や使い方が乱雑だと、どれだけ会話が盛り上がっていても相手に品性を疑われてしまう場合があります。
基本的なポイントとしては、フォークは左手・ナイフは右手で持ち、外側のカトラリーから順番に使っていくことを覚えておきましょう。
食べ終わったらナイフとフォークを揃えてお皿の右端に斜めに置くのがマナーです。
私も最初は食事マナーに自信がなかったため、パパ活を始める前にマナー動画を見て基本を学びました。
一度身につければ自然に振る舞えるようになるため、早めに練習しておくことをおすすめします。

話を聴くだけじゃなくて自分からも話していく

パパ活中の会話は、ただ相手の話を聞くだけでなく、自分からも積極的に話題を提供することが大切です。
「聞き上手な女性がモテる」というイメージから、うなずくだけに徹してしまう方も多いですが、会話が一方通行になると相手も疲れてしまいます。
自分の趣味や最近あった出来事、行ってみたい場所や好きな食べ物など、日常的な話題を自分から振ることで会話が自然に弾むようになります。
また、自分の話をすることで相手に「また会いたい」と思ってもらいやすくなり、継続的な関係につながりやすくなります。
私が最高月112万円を稼いでいた時期は、男性との会話が常に双方向のやり取りになるよう意識していました。
聞くことと話すことのバランスを意識するだけで、パパ活の継続率は大きく変わります。

パパ活アプリを使っても稼げない女子がよくやってしまうNG行動

パパ活アプリを使っているのになかなか稼げない場合、知らずにNG行動をとってしまっている可能性があります。
ここでは私自身が失敗から学んだ、やりがちなNG行動を紹介します。

はじめから太パパだけを狙ってしまう

太パパとは、一度のデートで高額なお手当てを出してくれる裕福な男性のことを指します。
もちろん太パパと出会えれば稼ぎやすくなりますが、最初から太パパだけを狙うのはリスクが高く、マッチング数が大幅に減ってしまいます。
太パパは競合相手となる女性も多いため、プロフィールや会話力がある程度磨かれていないと相手にされないことがほとんどです。
パパ活を始めたばかりの頃は、まず普通のパパとのやり取りを通じて経験を積むことが重要です。
実際に私も最初は太パパばかりを狙っていたため、なかなかマッチングできずに苦労した時期がありました。
経験を積み重ねてから徐々に条件を上げていったことで、最終的に月112万円を稼ぐことができるようになりました。

1つのパパ活アプリしか使わない

パパ活で稼げない女性に多い特徴のひとつが、1つのアプリだけに絞って使っているというパターンです。
アプリによって登録している男性の層や特徴が大きく異なるため、1つだけに絞ってしまうと出会えるチャンスが大幅に狭まります。
私が月に5人と同時にパパ活できていた時期は、複数のアプリを並行して使い、それぞれの特性を活かして相手を探していました。
たとえば1つのアプリでマッチングが少ない時期でも、別のアプリで新しい出会いがあれば収入が途切れにくくなります。
アプリの掛け持ちに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、パパ活では複数アプリの並行利用は一般的な戦略です。
まずは2〜3つのアプリを同時に使ってみることから始めてみてください。

プロフィールを定期的に更新しない

プロフィールは一度作ったら終わりではなく、定期的に更新することが大切です。
パパ活アプリの多くは、プロフィールを更新するとタイムラインに表示されたり、検索結果の上位に出やすくなったりする仕組みになっています。
つまり、更新をしないでいると徐々に男性の目に触れにくくなり、マッチング数が落ちていく原因になります。
写真を季節に合わせて新しいものに変えたり、自己紹介文に新しいエピソードを追加したりするだけでも、プロフィールへのアクセス数が増えやすくなります。
私は少なくとも2週間に1回はプロフィールに何かしら手を加えるようにしていました。
小さな更新でも積み重ねることで、継続的に新しい出会いを生み出しやすくなります。

初マッチから馴れ馴れしく接してしまう

マッチング直後から馴れ馴れしく接してしまうのは、パパ活において大きなマイナスになります。
砕けた言葉遣いや過度なタメ口は、相手に「軽い女性」という印象を与えてしまい、真剣に関係を続けたいと思ってもらいにくくなります。
パパ活で出会う男性の多くは年齢が上で社会的地位がある方が多いため、最初は丁寧な言葉遣いで接することが基本です。
関係性ができてから自然と距離感が縮まっていくのが理想的な流れであり、初対面で「上品な女性だ」と思ってもらうことがその後のお手当てにも影響します。
私が複数人と継続的にパパ活できていた理由のひとつも、初対面では必ず丁寧な言葉遣いを意識していたからだと思っています。
焦って距離を縮めようとせず、最初は少し余所行きくらいの接し方を心がけてみてください。

実際にあったパパ活をやっていて感じた危険性や嫌だったこと

パパ活には楽しいことばかりではなく、実際に危険を感じたり嫌な思いをしたりした経験もあります。
同じ思いをしてほしくないため、私が体験したリアルなトラブルを包み隠さず紹介します。

お手当払わずに逃げようとした人がいた

パパ活をしていると、お手当を払わずに逃げようとする男性に遭遇することがあります。
私が実際に経験したのは、食事が終わったタイミングで「財布を忘れた」と言い出し、その後連絡が取れなくなるというパターンでした。
こうした手口はパパ活女性の間では「食い逃げ」とも呼ばれており、決して珍しいことではありません。
対策としては、お手当を事前に受け取る習慣をつけることが最も効果的です。
会う前のメッセージのやり取りの中で「お会いする前にお手当をいただけると安心します」と伝えることで、真剣な相手かどうかを見極めるフィルターにもなります。
少しでも怪しいと感じたら無理に会おうとせず、自分の安全を最優先に判断することが大切です。

大人をするときに動画を撮ろうとする人

パパ活で大人の関係になった際に、無断で動画や写真を撮ろうとする男性が一定数存在します。
こうした行為は本人の同意なく行われた場合、法律に抵触する可能性がある非常に危険な行為です。
私の知人も同様のトラブルに遭い、その後脅迫まがいの連絡が来るという深刻な状況になったことがありました。
対策としては、部屋の中を事前に確認する習慣をつけることや、不審なものが見えた際はすぐにその場を離れる判断力を持つことが重要です。
また、大人の関係になる前に相手のことをしっかり見極める期間を設けることも、こうしたトラブルを防ぐために有効な手段です。
少しでも違和感を覚えたら、その直感を信じて距離を置くことを優先してください。

マッチングした相手が冷やかしで待ち合わせに来ない

マッチングしてやり取りを重ねた相手が、当日の待ち合わせに現れないというトラブルもパパ活ではよくあることです。
いわゆる「すっぽかし」と呼ばれるもので、最初から会う気がなく冷やかし目的でアプリを使っている男性が一定数存在します。
こちらは時間をかけてメッセージのやり取りをしてきたにもかかわらず、当日になって音信不通になるケースもあり、精神的にも体力的にも消耗します。
対策としては、初めて会う相手には当日の朝に確認メッセージを送り、返信があるかどうかをチェックする習慣をつけることが有効です。
また、待ち合わせ場所に移動する前に「今〇〇にいます」などの一言を送り、相手の反応を確認してから向かうようにすると無駄足を防げます。
時間も体力も有限なので、すっぽかしを防ぐ工夫を日頃から意識しておくことが大切です。

こんなパパは危険かも!?実際にパパ活アプリにいたやばいパパの特徴

パパ活アプリには、残念ながら危険な男性も一定数存在します。
被害に遭う前に見極められるよう、私が実際に遭遇したやばいパパの特徴をまとめました。

いつも連絡してもすぐに返信が返ってくる

連絡するたびに即座に返信が返ってくる男性は、一見誠実そうに見えますが注意が必要です。
仕事や日常生活を送っていれば、すぐに返信できないタイミングがあるのは当然のことです。
それにもかかわらず24時間いつでも数分以内に返信が来る場合、仕事をしていない・既婚で暇を持て余している・または複数の女性と同時にやり取りすることに慣れた人物である可能性があります。
また、返信が異常に速い男性ほど執着心が強いケースがあり、関係をやめようとした際にしつこく連絡が来るトラブルに発展することもあります。
私も過去に毎回5分以内に返信が来る男性と連絡を取っていましたが、少し距離を置こうとしたら途端に態度が豹変した経験があります。
返信の速さだけで相手の誠実さを判断しないよう注意してください。

プロフィールの写真がスーツ姿だけの人

プロフィールの写真がスーツ姿の1枚だけ、または同じような角度のスーツ写真しかない男性には注意が必要です。
顔がはっきり映っていなかったり、どこかから拾ってきたような不自然な写真だったりする場合、実際の見た目や身元を隠している可能性があります。
信頼できる男性のプロフィールには、日常の写真や趣味の写真など複数の場面が掲載されていることが多く、生活感が自然に伝わってくるものです。
スーツ写真だけのプロフィールは「高収入・ビジネスマン」というイメージを演出しようとしているだけで、実態が全く異なるケースも少なくありません。
私も実際に会ってみると、プロフィール写真と全く印象が違ったという経験が複数回あります。
写真の枚数や内容が不自然に少ない男性とは、慎重にやり取りを進めることをおすすめします。

ヤリたいだけですぐに個室で会おうとする人

マッチング直後から個室での食事やホテル近くでの待ち合わせを提案してくる男性には、十分注意が必要です。
こうした男性はパパ活に真剣に向き合っているわけではなく、最初から身体目的でアプリを使っているケースがほとんどです。
「個室のほうがゆっくり話せる」「静かな場所のほうがいい」などの言葉でカジュアルに提案してくることが多く、断りにくい雰囲気を作ろうとしてきます。
最初のデートは必ずオープンな場所を選ぶことが、自分の身を守る上で非常に重要です。
私が安全にパパ活を続けられた理由のひとつも、初対面では必ず人目がある飲食店を指定するというルールを徹底していたからです。
個室を強く勧めてくる男性とは、たとえ条件が良くても会わない選択をする勇気を持ってください。

すぐにLINEに移行としたがる人

マッチングアプリ内でのやり取りが始まってすぐに「LINEを教えてほしい」と言ってくる男性には注意が必要です。
パパ活アプリには運営による監視機能がついているものが多く、アプリ内でのやり取りであればトラブル時に証拠として残せる利点があります。
すぐにLINEへ移行しようとする男性は、その監視の目を避けたい・または個人情報を早期に入手しようとしている可能性があります。
LINEを教えてしまうと関係を断ち切りにくくなるリスクもあるため、最初はアプリ内でのやり取りを継続するほうが安全です。
私はアプリ内でのやり取りをある程度重ね、相手の人柄をしっかり確認してからLINEを教えるようにしていました。
「まずはアプリ内でやり取りしたいです」と伝えて、それでも強引にLINEを求めてくる男性とは距離を置くことをおすすめします。

パパ活アプリを使うときに注意すること

パパ活アプリを使う上では、知っておかないと損をする落とし穴がいくつかあります。
トラブルを未然に防ぐためにも、ここで紹介する注意点をしっかり頭に入れておいてください。

パパ活初心者を狙った業者がいる

パパ活アプリには、経験が浅い初心者を狙った業者が一定数潜んでいます。
典型的な手口としては、最初は普通のパパを装ってやり取りを重ね、途中から「副業を紹介できる」「投資で稼げる方法を教える」などと話を誘導してくるケースがあります。
また、「登録料が必要な出会いサービス」へ誘導するパターンも多く、言われるままに登録してしまうと金銭的な被害につながります。
こうした業者は会話の流れが自然で最初は普通の男性に見えるため見分けるのが難しいですが、途中から話題が投資・副業に変わってきたら警戒が必要です。
私も始めたての頃に業者と思われる人物からメッセージが来た経験があり、少しでも違和感を覚えた時点でブロックするようにしていました。
「うまい話には裏がある」を常に念頭に置いて行動することが、自分を守る最大の防御策です。

「パパ活」というキーワードがNGになっているアプリもある

マッチングアプリの中には、利用規約で「パパ活」という言葉や金銭のやり取りに関する表現を禁止しているものがあります。
そのようなアプリでプロフィールやメッセージに「パパ活希望」「お手当あり」などの言葉を使ってしまうと、アカウントが突然凍結・削除されてしまう可能性があります。
せっかくマッチングが増えてきたタイミングでアカウントが消えてしまうと、それまでの積み上げが全て無駄になってしまいます。
利用前に必ずそのアプリの利用規約を確認し、どのような表現がNGとされているかを把握しておくことが重要です。
NGワードを避けてパパ活の意図を伝えるには、「サポートしてくださる方を探しています」など遠回しな表現を使うのがコツです。
規約違反でアカウントを失わないよう、言葉の選び方には十分注意してください。

顔写真から身バレにつながる可能性がある

パパ活をしていることを周囲に知られたくない場合、顔写真の扱いには細心の注意が必要です。
プロフィールに顔がはっきり映った写真を使っていると、知人や職場の同僚が同じアプリを使っていた場合に身バレするリスクがあります。
また、写真に写り込んでいる背景や場所から居住エリアが特定されてしまうケースもあるため、撮影場所にも気を配ることが大切です。
対策としては、顔の一部にスタンプやモザイクをかけた写真をメイン写真にするか、雰囲気が伝わる程度に顔をぼかして使用する方法があります。
私もパパ活を始めた当初は身バレを恐れて顔出しをしておらず、信頼できる相手だと分かってから個別にはっきりした写真を送るようにしていました。
身の安全とプライバシーを守ることは、長くパパ活を続けるために欠かせない意識です。

パパ活やパパ活アプリに関するよくある質問

パパ活やパパ活アプリに関してよく寄せられる疑問に、実際の経験をもとにお答えします。
気になる点があればぜひ参考にしてみてください。

いまのパパ活の相場はどれくらいですか?

食事のみの場合は1回あたり1万〜3万円が相場です。
大人の関係がある場合は3万〜5万円以上になることが多く、相手の年収や関係性によっても大きく変わります。

太パパを狙いすぎるのは良くないのでしょうか?

初心者のうちに太パパだけを狙うのはおすすめしません。
競争相手が多く経験が浅いと相手にされないことがほとんどなので、まず経験を積んでから条件を上げていく順序が効果的です。

お手当を下げようとするパパとパパ活するのはアリですか?

一度決めた条件を後から下げようとする男性は、その後も同じことを繰り返す可能性が高いです。
基本的にはお断りして、条件に合う相手を探し直すことをおすすめします。

パパ活アプリはいくつ併用がいいですか?

2〜3つの併用がおすすめです。
1つだけでは出会いのチャンスが限られ、多すぎると管理が大変になるため、まずは2つから始めて状況に応じて増やしていくのがよいでしょう。

このページを書いた人

著者

【筆者:松本 里奈】


外資系企業で事務をしています。英語を使う仕事にやりがいを感じていますが、もっと自分の視野を広げたくて、様々な業界の第一線で活躍されている方とお話してみたいです。趣味は海外旅行で、年に1回はご褒美でリゾートに行きます。知的でユーモアのある方がタイプです。ホテルのバーや落ち着いたラウンジで、時間を忘れてゆっくりと語り合えるような、大人の素敵な関係を築けたらと思っています。

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